2020年11月の読書まとめ
11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1893
ナイス数:687
この時期菅総理の忘年会行動は軽率極まります。残念至極。本日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で玉川徹が菅内閣支持率が大幅減で“GoToを一時停止。権力を維持するために全て動いている…国民の命とか健康とか言うけど、本当に見ているんですか?疑問です、国民目線が欠けている…”の発言をヤフーニュースが掲載した。それみろ!碌なことになりゃしない。ちとは慎め。何でみのもんたや杉良太郎らと飯食わんといかんのじゃ。
暴虎の牙の感想
遂に暴虎の牙もへし折れたか。じゃあ暴虎の死と改題すべきじゃないかと。それにしても刑事連中は、煙草よう喫みますな。“大上は内ポケットから新しい煙草を取り出した、部下がいればすぐに火を差し出してくれるのだが今日は1人だ。自分で火を…店を出て真紀と別れた大上はタバコ屋でハイライトを買った、最後の一本を喫んだのは30分ほど前だ。これほどニコチンを切らしたのはいつ以来かと自問する”…何が30分切らしたじゃ。聞いてあきれるわ。よくもまあこれ程吸えるのう。巡査部長なら周りの迷惑を考えろ。公僕だろうが。煙草なんかやめろ!
読了日:11月05日 著者:柚月裕子
ボニン浄土の感想
久しぶりに感動をいただいた。吉之助がすんなり島に残ったんじゃ話がうますぎるしなあ。そうじゃないとこに心を揺さぶられる。“キチにいい物を獲って来ると言った。キチは大事な人だからキチの喜ぶものをあげるって…ここにマリアがいると思った…マンマは死んでなんかいない…海に潜っているとマンマの歌声が”…ああ私にも聞こえる。明るいマンマの歌声が…。んで碧の言葉“…どうだっていいよ”…あれほど好きだったチェロも弾く気がしないとは。それこそ野党の学術会議の菅総理追及、どうだっていいよ。コロナ等もっと大事なことがあろうによ。
読了日:11月14日 著者:宇佐美 まこと
心淋し川の感想
まあこれだけ次から次へと物語が湧いてくるもんですね。それにどれもこれも味があるしじんとくる。恐れ入り谷の鬼子母神。“差配さん、ひとつ伺いやすが、鳶が鷹を生むってことありやすよね…そりゃあるだろうな”…まっ、あるだろうけどあまり聞かない。“暴虎の牙” 沖勝三の息子呉虎会“沖虎彦”の如く極悪人の子は…ね。だから“人の一生とは生まれ落ちた時から決まっているのだ、ようは強くそう思った”…ねっ、そうでしょ。“こんなちんくしゃばかりを集めたもんだ”…おっと“こんちくしゃ”って?おっとそうじゃなくて“ちんくしゃ”かい!
読了日:11月16日 著者:西條 奈加
月刊WiLL (ウィル) 2020年9月号の感想
“危機の宰相論”①橋本琴絵氏“ならば安倍総理に頼みたい”…いつ戦時宰相になるかわからないからこそ命を預ける宰相を求めるとありますが、安倍総理がおやめになった今どうすりゃいいんだろう。②李相哲氏“文在寅は大嘘つき”…“ボルトン回顧録が明かす”と副題にあり、今明かされる米朝会談の真相とバカさ加減ってもね。文のバカさは何を今更という感じですけど。③阿比留・岩田氏対談“石破茂は言うだけ番長”…まさに仰る通りで、この題には笑った。野党から続々と石破茂待望論が出てくる不思議さって、まっ立民・共産が夜盗だからこそだね。
読了日:11月17日 著者:
類の感想
“七光り族”ね。そりゃ言える。ンで岩波書店小林“威張るんじゃない!…何様のつもりなんだ…肝に銘じておきたまえ。鷗外が偉いんであって君が偉いんじゃない“…言うじゃないか岩波小林よ、あんたこそ何様のつもりだ!戦後偏向左翼の三羽烏、朝日・岩波・NHKの名に恥じぬ言い様。にしても類さんよ。あんたもあんただね“類も黙って煙草を喫むばかりだ”…ああダメ人間。こういう人に限って何でもやりたがる。しかし長続きせず、いい加減にして放り出して、結局煙草を喫んでは酒を呑んでばかり。オッと志げ母さんが”死んでくれ“と言ったって!
読了日:11月23日 著者:朝井 まかて
隣はシリアルキラーの感想
怖すぎて眠れない、徹夜必至のホラーミステリ!と帯にあってヤッだなぁ~と。おっと違やしない?何が“ぐしぐしぐし、ぎりっぎりっぎりっ、隣室から聞こえてくる不気味な物音、何かを切断しているような…もしかして”だよ。さて宮藤刑事の言“奴を更生させるのはまず難しい。死刑台に送るか死ぬまで塀の内側に閉じ込めておくしかない。シリアルキラーを逮捕する目的は更生じゃない。隔離だ”…皆さんどう思う?葛城刑事は“顔を歪め…彼は人間の良心や倫理観を信じたい”…うむ。葛城の思いは日本人的だろうが宮藤の考え方が世間では安心するのだ。
読了日:11月25日 著者:中山 七里
読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1893
ナイス数:687
この時期菅総理の忘年会行動は軽率極まります。残念至極。本日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で玉川徹が菅内閣支持率が大幅減で“GoToを一時停止。権力を維持するために全て動いている…国民の命とか健康とか言うけど、本当に見ているんですか?疑問です、国民目線が欠けている…”の発言をヤフーニュースが掲載した。それみろ!碌なことになりゃしない。ちとは慎め。何でみのもんたや杉良太郎らと飯食わんといかんのじゃ。
暴虎の牙の感想遂に暴虎の牙もへし折れたか。じゃあ暴虎の死と改題すべきじゃないかと。それにしても刑事連中は、煙草よう喫みますな。“大上は内ポケットから新しい煙草を取り出した、部下がいればすぐに火を差し出してくれるのだが今日は1人だ。自分で火を…店を出て真紀と別れた大上はタバコ屋でハイライトを買った、最後の一本を喫んだのは30分ほど前だ。これほどニコチンを切らしたのはいつ以来かと自問する”…何が30分切らしたじゃ。聞いてあきれるわ。よくもまあこれ程吸えるのう。巡査部長なら周りの迷惑を考えろ。公僕だろうが。煙草なんかやめろ!
読了日:11月05日 著者:柚月裕子
ボニン浄土の感想久しぶりに感動をいただいた。吉之助がすんなり島に残ったんじゃ話がうますぎるしなあ。そうじゃないとこに心を揺さぶられる。“キチにいい物を獲って来ると言った。キチは大事な人だからキチの喜ぶものをあげるって…ここにマリアがいると思った…マンマは死んでなんかいない…海に潜っているとマンマの歌声が”…ああ私にも聞こえる。明るいマンマの歌声が…。んで碧の言葉“…どうだっていいよ”…あれほど好きだったチェロも弾く気がしないとは。それこそ野党の学術会議の菅総理追及、どうだっていいよ。コロナ等もっと大事なことがあろうによ。
読了日:11月14日 著者:宇佐美 まこと
心淋し川の感想まあこれだけ次から次へと物語が湧いてくるもんですね。それにどれもこれも味があるしじんとくる。恐れ入り谷の鬼子母神。“差配さん、ひとつ伺いやすが、鳶が鷹を生むってことありやすよね…そりゃあるだろうな”…まっ、あるだろうけどあまり聞かない。“暴虎の牙” 沖勝三の息子呉虎会“沖虎彦”の如く極悪人の子は…ね。だから“人の一生とは生まれ落ちた時から決まっているのだ、ようは強くそう思った”…ねっ、そうでしょ。“こんなちんくしゃばかりを集めたもんだ”…おっと“こんちくしゃ”って?おっとそうじゃなくて“ちんくしゃ”かい!
読了日:11月16日 著者:西條 奈加
月刊WiLL (ウィル) 2020年9月号の感想“危機の宰相論”①橋本琴絵氏“ならば安倍総理に頼みたい”…いつ戦時宰相になるかわからないからこそ命を預ける宰相を求めるとありますが、安倍総理がおやめになった今どうすりゃいいんだろう。②李相哲氏“文在寅は大嘘つき”…“ボルトン回顧録が明かす”と副題にあり、今明かされる米朝会談の真相とバカさ加減ってもね。文のバカさは何を今更という感じですけど。③阿比留・岩田氏対談“石破茂は言うだけ番長”…まさに仰る通りで、この題には笑った。野党から続々と石破茂待望論が出てくる不思議さって、まっ立民・共産が夜盗だからこそだね。
読了日:11月17日 著者:
類の感想“七光り族”ね。そりゃ言える。ンで岩波書店小林“威張るんじゃない!…何様のつもりなんだ…肝に銘じておきたまえ。鷗外が偉いんであって君が偉いんじゃない“…言うじゃないか岩波小林よ、あんたこそ何様のつもりだ!戦後偏向左翼の三羽烏、朝日・岩波・NHKの名に恥じぬ言い様。にしても類さんよ。あんたもあんただね“類も黙って煙草を喫むばかりだ”…ああダメ人間。こういう人に限って何でもやりたがる。しかし長続きせず、いい加減にして放り出して、結局煙草を喫んでは酒を呑んでばかり。オッと志げ母さんが”死んでくれ“と言ったって!
読了日:11月23日 著者:朝井 まかて
隣はシリアルキラーの感想怖すぎて眠れない、徹夜必至のホラーミステリ!と帯にあってヤッだなぁ~と。おっと違やしない?何が“ぐしぐしぐし、ぎりっぎりっぎりっ、隣室から聞こえてくる不気味な物音、何かを切断しているような…もしかして”だよ。さて宮藤刑事の言“奴を更生させるのはまず難しい。死刑台に送るか死ぬまで塀の内側に閉じ込めておくしかない。シリアルキラーを逮捕する目的は更生じゃない。隔離だ”…皆さんどう思う?葛城刑事は“顔を歪め…彼は人間の良心や倫理観を信じたい”…うむ。葛城の思いは日本人的だろうが宮藤の考え方が世間では安心するのだ。
読了日:11月25日 著者:中山 七里
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